意識・行動改革研修

『あなたの会社の従業員がイキイキしてあなたの会社の売上がグングン伸びて従業員が働く幸せをさらに感じてあなたの想いとともに従業員に末永く受け継がれ、そして、歴史になる』

を目指す研修です。

従業員とあなたが笑顔で明るく将来の夢や目標を描ける内容を提供しています。
そして、より多くの人々が心身ともに幸福な毎日を過ごせるよう「時代に合った、先を見据えた働き方」を追求し構築した研修です。

この研修は、以下の当てはまる方を対象にしております。

  • 社員研修の導入を本気で考えている方
  • 働く喜びを社員に感じてほしいと本気で思っていらっしゃる方
  • 社員研修を導入して失敗したくない方
  • 社員を信じて期待し、笑顔で居続けることができる方
  • ビジネスマインド(想い)が自分勝手ではない方
  • 今の職場に戻りたくない方
  • あなたのビジネスマインド(想い)を継続するために、一緒に本気で取り組んでくださる方
  • ズレや疑問を感じたまま仕事をする社員や解決できないまま早期退職するのを防ぎたい方


メッセージ


提供している社員研修は完成している一方で成長しています。

はじめまして。平野亜希と申します。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

このページでは、研修内容や代金や進行内容を可能な限り公開しております。
あなたの“想い”を達成するための社員研修か研修講師かどうか、大切なあなたの時間でご判断いただきたいと思っております。

私が提供している社員研修は、銀行員、人事採用・労務、新規店舗開店支援を経て、8年間の社員研修企画、教材作成、研修講師で作り上げてきた社員研修です。経験と向き合ったからこそ積みあげてくることができた自信で生まれた研修です。

そして、きれいごとではなく、これまでの受講者さまにも作り上げていただきました、とも言えます。

社員研修内容は完成していますが、私自身が場数を重ね成長し続けているのと同じように、社員研修内容も毎回、磨き上がっています。成長していると言ったほうが近いかもしれません。
そして、受講者さまにも磨き上げていただいている、とも言えます。

社員研修内容は同じでも、講師が同じでも、受講者さまが違うため、毎回、『一期一会』です。
お互いを通して、受講者さまに気づきがあり、受講者さまが勇気や不安を抱きながらご自身のことをお話ししていただけた場合(その場、後日どちらでも)、もちろん、許可をいただいたうえで、個人情報などは避け、次の社員研修で使用いたします。

これを続けているため、社員研修も研修内容も育み続けていると言えます。
受講者さまがいるからこそ、“できること” の、ひとつです。

社員研修内容を公開しています。

社員研修のオープニングの自己紹介から、受講者さまのワクワクを引き出し、ひとりひとりが働く幸せと社員研修がどうして必要なのか、『理由づけ』を通しながら、研修をスタートいたします。

1つの社員研修のいたるところに、理由づけ、知識や意識づけという種を蒔き、ワクワクする知識やワーク(演習)でのトレーニングという水や肥料を与え、1研修が終わるころには、気づきという心に種が芽吹くまでを社員研修で行います。

では、一例を紹介いたします。

研修中、『考え方の軸』を取り上げます。
例えば、先輩や上司から依頼されたコピー取りを『雑用』とするのか、『頼まれた書類の中身を見ること許されていると気づき、どんな内容を誰が担当し、メンバーは誰か、顔と名前を覚える。自分ができる配慮は何か。』とするのか。

もう一例を紹介いたします。

近年多いSNS問題は、法整備、気軽さによる甘えと社会的責任や制裁、賠償についてを数字にして知っていただきます。
たとえば、指一本で投稿した1枚の写真を1分後に削除しても、削除するまでの1分間で、4人が1回リツイートし、それを4回リツイートされてしまうと、625万人に届いてしまう。手軽さや甘さで、億や千万円単位での賠償責任が発生する、などです。

そして、世代の使い方や認識のズレにも触れます。

若者は、幼い頃からネットが日常だったため、検索スキルは長けていますが、説明をしないとなかなか行動に結びつきません。それに比べ、社会に出るころにネットがあった年代にとって、若者のSNSの使い方に理解できない場合があります。

欠勤・遅刻連絡をSNSやメールを使うという問題を取り上げてみます。

入社1年目以降社員向け研修や人事教育担当者さまや経営者の方には次のような話しをいたします。若者にとって、採用合否という人生で大きなライフイベントで、私たち大人はメールを使います。欠勤・遅刻連絡は、職場に電話をする、その次に、上司に電話をする、ことを、教えてあげてください。理由づけある教えは彼らを伸ばします。と。

社員研修では、そういった問題を両視点から学んでいただき、相手の状況を知り、指導時の気持ちも認識し合っていただきます。対象の受講によっては、指導スキル、伝える力につなげます。

そして、私の社員研修内容は、レストランのメニューのようにご覧いただけるようにしております。活字だけでは伝わりにくく、限界もございますが、可能な限り公開しています。

時には、受講者さまのやる気エネルギーを伸ばすため、その場での判断で取り入れることもありますのでメニューがすべてではないこともあわせてご了承くださいませ。

“期待以上”の評価を5社のうち4社にいただいています。

残りの1社が“期待通り”です。
受講生さま満足度は、96.4%です。
リピーター率は、100%(オリジナル研修に限る)です。

人が、『働く幸せ、人生の幸せ』を感じるには、『人、仕事、お金、想い』が深く関係していて、さらに、『信用、信頼、誠実』が共通しています。
人が、働く幸せ、人生の幸せを心で感じて、心が動いて、行動に出てきます。

私の強みのひとつは、その『人、仕事、お金、想い』が私が提供している社員研修のいたるところで深く濃くつながっているのですが、それは、私の会社員時代の歩みが銀行、金融会社、採用、教育研修の仕事であったため、10年以上現場で経験しており、制度や知識も勉強し、更新項目は比較を伝えたり、講師経験ゆえの受講者さまが理解しやすい言葉を選ぶなど、社員研修の内容も理由もしっかり“ある”ということです。

たとえば、社員研修の1日目には、会社がこの社員研修が重要であるという理由を受講者さまに認識いただくため、最初に、ライフプランとライフイベントを取り上げます。
「あなたの幸せは何ですか?」というワークをいたします。みなさん、とても可愛らしく、温かみのある、“ささやかな幸せ”を教えてくださいます。決して贅沢ではありません。

愛知県の最低賃金は、一部の職種を除き、時給845円です。これは、人間として最低限の生活ができるという設定です。“ささやかな幸せ”も描けない、描いてはいけないのか?という数字なのです。

ここで、月収20万円の会社員で社会保険も含め計算すると、時給1,780円程度と算出でき、この差額が“ささやかな幸せ”を実現できる差額と意識づけにつながります。

同時に、学生の授業料を払って知識を得たことと異なり、仕事を学びながら給与を受け取ることになり、知識は得られることはありがたいことだということに、社員研修後半に向けて大きくしていくため、ここでは、あえて、少し触れます。

そして、ライフプランや自分づくりや仕事の目標など、あらゆる内容を、図という視覚認識を活用し、働く幸せを人生の幸せとつなげ、逆算思考(先を見据える力)を学んでいただきます。

ここまでお伝えしているので、ご理解いただけると思いますが、『ビジネスマナーの基礎、基本』のみだけでは理由づけができず(根拠がない)、想いを伝えるのは無理なのです。

そのため、理由づけをした名刺交換マナーや電話応対マナーなどの基本は、相手があるマナーは、特に甘えが許されないため、社員研修は、3日以上いただいております。

そして、研修内容の全日を深くつなげているため、提供している社員研修を3日以上かけるだけの充実した自信あふれた社員研修になっておりますが、社員おひとりおひとりが10年、15年、20年勤めるための数日の社員研修と考えていただけましたら幸いに存じます。

提供している意識・行動改革研修を軸に、課題を取り入れ、ゴール(目標)を手に入れる研修を提供しております。

ここからは、効果についてお話しいたします。

このように、理由づけも含め、“多く”を取り入れている私の社員研修は、即効性を見込めます。
でも、持続性を見込むのは難しいです。脳が忘れるように出来ているということもありますが、効果を最大限に活かすためには、繰り返すことが重要です。

効率化が目標なのではなく効率化できることで真のゴール(目標)を得る。
このような考え方で研修を提供しております。

そのため、1度、社員研修を開催したからといって、あなたの“想い”が達成することは難しいです。
継続開催いただくことが必要です。
あなたの会社の規模、社員数、職種によりますが、社内講師が居るという条件でも、少なくとも、3年以上は必要です。(社内講師の立場もまた難しさもありますが、可能ですので、経験したうえでのノウハウの提供、そして、テキストを提供いたします。)

そして、受講者のみなさまには、複数回受講いただくことも必要です。

ただし、社員研修は長く開催することが本望ではなく、あなたが社員研修を終了して大丈夫と感じるときが必ず到来いたします。それは、目標が達成を実感できたときです。
つまり、あなたの想いが会社で行き届いていると感じることです(売上や定着率などの数字、社員同士の向上心や笑顔を実感することができます)。

社員研修を継続して開催する期間は、有名な効果(エビングハウスの忘却曲線)の1ヶ月後に覚えていられる21%を参考に提案または企画支援をしています。

だからこそ、このホームページをご覧になっているあなたにお願いしたいひとつは、彼らが、職場に戻ったとき、実感するというつぼみを咲かせ始められるよう、それを繰り返し、しっかり根づかせ、行動という花が咲き、笑顔になるように、社員の皆さまには、社員研修を何度も受けていただきたい、社員研修を何回も開催していただきたいと思っております。

研修テキストは、あなたをインタビューしてからご提供いたします。

研修テキストは、あなたの会社の職種、課題に沿った内容に合わせ提供いたします。もちろん、研修料金に含んでおります。

テキストは、データでお渡しすることを提案しております。

データでお渡しする理由は、データでお受取りいただいたその瞬間から社員研修はスタートすることを試みることを提案しております。このタイミングから社員教育に是非ご利用いただきたいからです。
たとえば、社員研修に参加する社員さまでも良し、運営スタッフ(社員さま)でも良しなのです。ネタバレしないように重要扱いしていただいたうえで、印刷、セッティングを指示してください。ホッチキス留めかクリップか。安全目線とは。雑用ではなく、『考え方の軸』で、重要な仕事であると丁寧に伝えるだけで、その数分時間を使うだけで、私が提供している社員研修を実感いただけると思います。

では、業種によって提供する研修テキストの事例をお話しいたします。
接客業であれば、「接遇」と「接客」を「おもてなし」と「サービス」につなげ、さらにあなたの会社に合わせた事例を取り上げながら、「現場から生まれる従業員の自主性によるおもてなし」と「マニュアル」につなげます。さらに、「真の効率化とは」につなげてまいります。

ここからは、研修代金についてお話しいたします。
私の社員研修代金は、決して、安価ではありません。
そのうえで、さらに投資いただくことが2つございます。

それは、さきほども触れましたが、『受講する社員様のお給料の1日あたりの対価×研修日数分』つまり『1,780円×6時間×研修日数分』と『受講する社員様の時間そのもの』です。

そして、毎年、社員研修の開催回数も設定しております。
理由は、研修開催時期も十分に考慮しておりますが、私は、毎社員研修で、120%を出すことを100%とし、ご要望の多い2ヶ月間(3月中旬~5月中旬)も含め、原則月1~2回に設定しております。

それは、エネルギーを温存(チャージ)するだけでなく、提供いただいた受講者さまの話を取り込むために時間を使ったり、研修講師はアウトプットのため、あらゆるインプットするために時間を使うためでもあります。

そして、社員研修の受講人数も上限を設定しております。
研修効果を求めるには、最善な受講人数の設定が必要です。
最善な受講人数を超える受講人数を追加することは、原則、お受けしておりません。
それは、受講人数が増えれば、反して、研修効果が減少していくためです。
それは、研修講師のモチベーションを維持するためでもあります。

もちろん、受講人数が超える場合が1名など少人数な場合は、相談をお伺いいたします。あきらかに研修効果が減少する人数と判断した場合は、別の日程で、追加して、もう1社員研修の開催検討をお願いしております。

社員研修を導入するには条件があります。

企業さまのホームページや採用活動も含め、社員研修を置いて(掲げて)いない場合で、今回、「社員研修の導入する」ことになった場合は、研修準備のひとつ「研修周知(社員研修導入の理由づけ)」を社内でしっかりおこなっていただくことをお願いしております。(もちろん、支援いたします。)

そして、受講いただく受講者さまの年齢は、新卒や中途関係なく、29歳までに設定しております。
これは、日本代表の水泳チームでも導入された若手育成方針を参考にしております。
新卒から29歳までの次世代は、提供している社員研修の理由づけやワクワクについてきやすく、職場に戻った際の社員研修効果が望めやすいという理由と、若手からボトムアップし、30歳以上の意欲、行動改革を自覚から自主性へと望んでいくという目的からです。

それでも、30歳以上の受講の相談をいただくことは多いです。
なぜなら、仕事や職種に憧れて入社しても、辞める原因のほとんどは人間関係で、特に上司なのです。その上司とされる年齢が30歳以上だからです。
30歳以上の受講を希望される場合の条件は、

  • あなたと私でしっかり話をする時間の設定をお願いいたします
  • 社内でしっかり周知をお願いいたします
  • 30歳以上の社員さまご自身が意志をお持ちで受講希望をおっしゃる場合のみ
  • 社員さまご自身に事前に個別にアンケートを提出や個人面談をお願いいたします
  • その上で、社員研修参加者全員が30歳以上の開催をお願いしております

ただし、ご承知いただきたいのは、年齢が高くなるほど、研修講師を職場改善や仕事改善を求める窓口(経営者や人事とつながっている)と誤認ゆえに研修時間をご自身のご意見(ご要望)に使用なさったり、ご自身たちの経験や考えを研修講師という立場に立ってしまうことが少なくないということです。万が一、起こった場合は、社員研修効果が見込めなくなるため、中止いたします(中断ではございません)。

それだけ、年齢が高い方を対象にすると難しいことのほうが多いため、あなたと私でしっかり話すこと(事前準備)が必要なのです。(社内講師を立ち上げた場合にはこちらのノウハウも提供いたします。)

成長には、やはり、人の支援が必要です。

私は受験失敗し、すべり止めの高校に入学し、高校2年の担任の先生のおかげで、変われることができました。
覚えている限りで人生で初めての挫折でなかなか前に進めずに居た私に手を差し伸べ、私を導いてくださいました。

念願の短期大学秘書専攻の推薦を取り、入学。その後も推薦を取り、銀行に入行しました。

銀行では、預金商品、住宅ローン、年金制度、社会保障制度を学びました。

その後、アミューズメント・飲食店の本部に転職し、経理課を経験後、社長室室長秘書に着任。
その後、社長秘書、取締役新規事業部長などの秘書の兼務が続きました。
その後、新店舗営業支援リーダーとして指名を受け、予算管理や経費管理、労務管理、営業支援を経験。
店舗の後方支援・業務、スタッフの接遇・マナー、クレームなどを通じて、人の心、日本語の大切さ、自分の未熟さや知識の重要性を経験しました。

クレームのお電話があったとき、当時の社長が「平野に任せろ」とおっしゃいました。
このクレーム対応の経験で学んだことが2つあります。

1つは、お客さまの期待に応えられない私たちの未熟さゆえの不満なのか、それとも、無理な要求なのか。
もう1つは、独立後にお受けした官公庁と民間企業のクレーム対応が異なるということ。
官公庁は代替がきかない。民間企業は代替がきく。

そして、職員やスタッフの心の動きつまりメンタルヘルスも取り上げる必要があるということです。
しっかりとした基本の研修と心の動きと冷静さと経験を磨くことを取り入れます。
通常のご不満を感じておられるお客さまを悪質なクレーマーにしない応対や見極めができるプロを育てることが大切なのです。

この応対ができると見込めるスタッフが居る場合、教育担当としてのご相談をお受けすることもございます。
ノウハウやテキストを提供します。経費も抑えられますし、手当てとしてスタッフの方々のお給料も増やしてくださいましたので、スタッフの方々のモチベーションも高めることも見込めます。講師養成を目的に研修スタッフとして立ち合っていただきノウハウをご提供することも可能です。

離婚を機に、キャリアに再挑戦し、製造・メーカー系企業に入社。
採用教育を担当(面接官など)、社員研修企画・運営・講師を経験。経営層、従業員、人事の三者間の課題をテキストに反映し、研修を運営しながら、講師として登壇を経験。

この時期、看病をしていた最愛の祖父が亡くなり、祖母の介護、仕事の責任感から倒れてしまい、働き方を見つめ直しました。そして、亡くなっていく祖父と話した経験から、亡くなっていく人のメンタルにも触れるメンタルヘルス項目が誕生しました。

その後、管理本部課長として転職した金融系企業で、人事・労務、店舗運営支援を担当するとともに、金融商品を扱う店舗の店長とマネーセミナー講師を兼務しました。

独立後は、官公庁・医療法人で新年度採用職員社員研修講師、学校法人や就職支援訓練校でビジネスマナーの講義やキャリアアドバイザーを担当し、20代~30代の若者に未来を具体的にイメージしていただきながら働く幸せ、目的や夢を描けるよう、マネーセミナー講師の経験や知識を取り入れることが出来ております。

独立1年目には、大手ガス会社の自由化システム研修運営・教材企画作成・研修講師という異なる研修内容でも、テキスト全体の紐付け、理由づけなど、受講者さまの満足度が高い結果をいただいたことも、経験のない分野でも、クライアントさまとしっかり情報交換をすることで、お互いの力で何倍もの結果が得られると実感しました。

デジタルの発展が著しい時代だからこそ、同じような研修があっても『人』で選ばれる時代になってきていると感じます。社員研修ひとつひとつを丁寧に心を通わせながら作り上げております。

従業員とあなたが笑顔で明るく将来の夢や目標を描ける内容を提供しています。
そして、より多くの人々が心身ともに幸福な毎日を過ごせるよう「時代に合った、先を見据えた働き方」を追求し構築した研修です。

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