手間かけること、時間が必要なことを、あえてする、こだわり。

「私の想いを言葉や活字にしてSNS上で発信する」
即行動の私でも勇気が必要なことでした。

最近は、発信することが、とても楽しいことになっています。
不思議ですね。

文章をしたためること。
活字や言葉を丁寧に選び、ゆっくり時間をかけるようになりました。

私がたいせつにしてきた想いや経験を言葉や活字にして発信する。
ただ発信だけでなく、SNSを通じて、出会ってくれている人の笑顔や幸せにつながるなら。

とても幸せな発信に変わってきています。
その最中です。

私の想いの土台は、リッツカールトン大阪さんに出会ってから、はっきりし始めたと思います。
「救われた。」という感動に近い感情です。

リッツカールトン大阪さんを教えてくれたのは、私に、クレーム対応を任せた当時、働いていた会社の社長です。

やはり、経営者や成功し続ける人の見る景色や置く環境から得られることは広く深いです。

会社員で所属していた企業で研修講師として働いていた時も独立直後の研修会社の営業担当さんから聞いた時も「おもいやりを取り入れた研修を開催してほしい。」というご要望が多くありました。

リッツカールトン大阪さんで、「思い(想い)をカタチにすると、おもいやり」と教えてもらいました。

研修運営プランナー(アシスタント兼務)になった時、将来、講師を夢見て、研修を通して、受講生の方々が夢や目標を叶えるために、たくさんのことを伝えてることができるように、ただただ、本を読み、あらゆる研修に参加し、受講生としての感覚を感じ、講師としてのノウハウを参考にし、わずかな機会(経験)を通して得ることに貪欲に欲しました。

結果、私がたいせつにしている想いを分かりやすい言葉や活字を選び、社員研修企画や研修構築を通して、あらゆることが結びつく研修が生まれました。

現在は、運営プロデューサーであっても、キャリアデザイナーであっても、講師であっても、お引き受けすると決めたら、お客さまやお受けする側でのイメージをします。

昔の経験や感覚を呼び戻します。
それから、準備を始めます。

たとえば、運営プランナーやキャリアデザイナーであれば、講師のこと、大学のことを五感でしっかり感じ、学び、講師と受講生の方との効果、学生さんの人生に、研修設計に手を加えたり、言葉を変えたりします。

受講生の方が研修を通して不足がないように時間をかけ、徹底的に準備をします。

講師であれば、研修知識をちりばめ、台本を作成し、講師練習を何度も行います。
受講生の方との時間、受講生の方の効果に欲張りたいので、研修設計に手を加えたり、誤解を最小限にするための言葉に変えたりします。

共通しているのは、時間をかけ、徹底的に準備をして、ムダになるくらいが望ましく、恐ろしいのは、不足してしまうことだからです。

だからこそ、出会った方の「たいせつにしていること」「目標にしているゴール」を共有することに妥協しません。

「手を抜かない」
「時間をかける」
「ひと手間かけるタイミング」
を妥協せず、納得いくまで行動し続けることで、かなりの幸せを得ているように感じています。

これは、私が続けていくひとつです。

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